| 『1.
品質確保法講習会』
講 師:日刊建設工業新聞 取締役編集局長 内海 豊 氏
テーマ:建設産業界を取り巻く最近の諸情勢−公共工事品質確保法の施行・基本方針を中心に−
| 【講習内容】 |
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| 1.建設総投資額は減少傾向 |
2.厳しい山梨県の財政事情 |
| 3.公共工事をめぐる最近の動向 |
4.公共工事の透明性 |
| 5.公共工事品質確保法(法律の概要) |
6.公共工事品質確保法(ポイント1) |
| 7.公共工事品質確保法(ポイント2) |
8.公共工事品質確保法(基本方針1) |
| 9.公共工事品質確保法(基本方針2) |
10.品確法・基本方針のポイント |
| 11.関東地方整備局の対応 |
12.長野県の総合評価方式 |
| 13.中小建設業者も無関心でいられない |
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『2.
本年度事業について』
CALS/ECの問題点については、IT小委員会で県(技術管理室)と頻繁に意見交換を行なっており、そこで出された問題点等を含めたQ&Aについて、県のホームページで公表されているし、質問があれば入力フォームから問う事が出来るので積極的に活用していきたい。
『 3.
関東建設青年会議について
』
【資料】
[会員名簿発行について]
関東建設青年会議へ当青年部会は参加している。本年度、全国建設青年会議全国会議の主幹ブロックの当番となっており、関東建設青年会議幹事県である茨城県を中心に活発に活動をしている。当部会からも関東建設青年会議へ役員として役員会等へ出向している訳だが、幹事の皆様にも現在の状況をご理解頂きたく思う。
報告:川上洋一郎副部会長
全国建設青年会議第10回全国会議が、平成17年12月2日(金)の開催場所が東京:六本木ヒルズでの開催へ変更になる模様。その準備会が、全国各ブロック担当者を集めて行なわれる訳だが、その準備会の打合せ等をする為に関東建設青年会議の役員会が頻繁に開催されている。全国大会は全部で3部構成となり、第2部では[第1分科会:災害と闘う][第2分科会:地域貢献活動][第3分科会:美しい街づくりの提言][第4分科会:企業評価と入札制度]という4分科会毎の活動を行う事となっている。
関東建設青年会議では本年度施行の「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)」を軸にする第4分科会(担当:関東「神奈川・栃木」)「企業評価と入札制度に関するレポート」の担当となっている。山梨県としては、メインの担当として2つあるのが、下記2点。
1.展示パネルの作成(災害関連に的を絞った形式) 2.懇親会
報告:小林且宣副部会長
関東建設青年会議は3委員会「建設ビジョン検討委員会」「地域貢献活動推進委員会」「建設CALS/EC検討委員会」で構成され、本年度山梨は「建設CALS/EC検討委員会」を担当。平成17年7月25日(月)国土交通省関東地方整備局14階会議室に於いて15:30より「建設CALS/EC検討委員会」が開催された。同日は、他の委員会も合同で開催された。当日は、事前に電子納品に関するアンケート調査を実施し、集計した資料に沿って国交省担当官の見解を伺いながら、積極的な意見交換を行なった。国交省からは【工事完成時における電子納品に関する当面の対応について】が配布され、これにより我々の答申が網羅されるとの事。
国交省関東地整では、本省からの通達が出先機関の担当官レベルまでしっかりと伝わっていなかった事を受け、この資料を関係出先機関に配布した上、出張所長を含めた担当官にしっかりとした周知を図る為、直接説明に赴くとの事。
委員会では、国土交通省関東地方整備局企画部 乙守和人 建設専門官のご講演も頂きながらの進行となり中身の濃い委員会になったと感じた。
また、平成17年8月3日(水)には、関東建設青年会議通常総会が行なわれ、こちらも無事に閉会された。ご協力頂いた関係各位には改めて、御礼を申し上げる。
『4.その他』
事務局より、(社)山梨県建設業協会がこれまで契約してきた駐車場について、経費及び使用状況を本会の役員会及び総務委員会で検討した結果、契約解除の決定がされた点と、それに伴う新たな駐車場の利用方法が報告された。
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