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平成17年度第2回正副部会長会議

 

第2回正副部会長会議 議事録

日時 平成17年7月19日(火)16:00〜
場所 古名屋ホテル会議室「かえで」
出席者 別紙名簿のとおり
   
1.開会  
2.部会長挨拶  
3.議題  
 

1.本年度事業について

 毎年事業計画については、通常総会において決定されているが、その内容は大雑把なものでありその詳細を決めていくのはこの正副部会長会議や幹事会である。そこで、まず私の考えとして、今年度取り組んで行きたいものの一つとしては「公共工事の品質確保の促進に関する法律」いわゆる「品確法」についての対応である。勉強会等を開催し、県などと意見交換もしていきたい。
 もう一点は引継ぎ課題である、CALS/ECに関する事項で県が本格的に動き出している中、様々な問題も発生しつつあるのが現状である。そういった中、青年部会としても県に対し提言をしていかなければならないのではないかと考えている。細かい詳細までやれるかどうかというのは分からない。
 例えば外部から講師をお招きして品確法の概要・方向性などを勉強し、さらには先行事例(具体的には2005年1月施行された長野県の「簡易型総合評価方式」など)を研究するなどの計画をしていきたい。また、必要であればオブザーバとして昨年経営セミナーの講師としてお招きした建設コンサルタントの平智之氏に相談をするなどといったこともしていきたい。こういった中で方向性を見出せていけたらと思っている。なお、青年部会だけでばかり動くわけにはいかないので、建設業協会本会の動きとも連動しながらやっていきたい。
 建設CALS/ECへの取り組みについての問題に関しては、県レベルについて縦割り行政の弊害で対応がまちまちといった問題はよくあるが、これらは我々としてもしっかり改善を求めていく必要がある。この問題は、IT小委員会が協会の中心となり進めているが、任せきりでよいのかといった思いもある。各支部で問題になったことをIT小委員会と連携をとっていきたい。
 最終的には県の側に各出先での現状を把握し改善してもらうといった方向へ持って行きたいと考えている。建設CALS/ECへの対応については一度今の事を各支部に持ち帰り、検討してもらい今後進めていく形としたいがどうだろうか。

<一同異議なし>

 今年度はこのような形で事業を進めて行きたいと思うのでご協力をよろしくお願い致したい。

2.関東建設青年会議について

 では、次だが関東建設青年会議については各副部会長にも委員会に参加してもらっている。7月25日に3委員会があるのでお願いしたい。なお、現地集合で旅費等は後清算となっている。また、8月3日には関東建設青年会議の今年度通常総会が予定されている。各支部で2名の参加をお願いしたい。詳細は後日事務局より連絡が行くと思う。日程が立て込んではいるがぜひご協力をお願い致したい。では、その他事務局より何かあればお願いしたい。

3.その他

 [会員名簿発行について](事務局)
 会員名簿であるが、載せる内容もさることながら作成するのにかなりの予算がかかる。今年度は予算を大幅に削減していることもあるので作成の方法を改善したいと思うがどうか。できれば、印刷はしない方向で検討したい。そこで協会のホームページを利用してはどうか。そちらの会員専用ページであれば会員のみの閲覧になる。経費を節約する意味でも、そういった形でよいのではないか。なお、情報の内容であるが個人情報保護法のことがあるがそれぞれの了解が得られれば問題はないと思う。ただ、趣味の欄は特に公表する必要性がないという意見があるのでこれだけは削除したいと思うが、残りは今までどおりの掲載としたいがどうか。

<一同異議なし>

 では、その由改めてこの後の幹事会にお諮りすることとしたい。では、以上で会議を終了する。

4.閉   会  



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