 |
 |
 |
| 三社御幸祭(おみゆきさん)に青年部会が参加しました |
セミナー『電子納品の現状と動向』
「おみゆきさん」の起源は約1200年前の平安時代に遡るといわれています。
天長2年、御勅使川と釜無川の水難を除くため、淳和天皇が勅使を甲斐の国に遣わし、次の三つの神社に命じて水防祭を行ったのが始まりとのことです。
一の宮(一宮町:一宮浅間神社)
二の宮(御坂町:美和神社)
三の宮(甲府市:玉諸神社)
明治6年までは、甲府盆地の東(一宮町)から西(龍王町)まで7里(約28q)を「ソコダイ、ソコダイ」のかけ声で神輿をかつぎ練り歩いた後、竜王町信玄堤にある三社神社で水防祈願の儀式を行っていましたが、明治7年からは一宮浅間神社のみの実施となりました。
このような歴史的な経過のなかで、本年の「おみゆきさん」は130年ぶりに三社神社の復活となり、青年部会では、信玄堤に係る事業への協力の一環として参加いたしました。
[山梨日々新聞:平成15年3月31日付け記事を参照](PDFファイル:144KB)
|
|
|
|
 |