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| IT委員会が『電子納品の現状と動向』のセミナーを開催しました |
セミナー『電子納品の現状と動向』
平成15年度より国土交通省は、電子コアシステムによる電子入札の全面的な導入に入る。また、山梨県は「山梨県CALS/EC整備基本計画」を14年度内に策定し、16年度にはコアシステムを導入して試行を重ねた後、平成17年度より一般競争入札・公募型指名競争入札の電子入札を開始、平成19年度に全件の実施を目ざしてスケジュールを組んでいる。
青年部会IT委員会では、いよいよ始まるCALS/ECに向け、特にこの中で『電子納品』の分野について、国・県が取組んでいる電子入札のシステムの現状と今後の動向について以下のとおり研修した。
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記
| 開催日時 | | 平成15年2月20日(木) |
| 出 席 者 | | 青年部会部会 正副部会長・IT委員会委員 |
| 会 場 | | 建設会館5階ホール |
| 内 容 | | |
| 第1部 | | テーマ | | 「山梨県の電子納品に対する取組み」 |
| | 講 師 | | 山梨県土木部土木総務課契約IT推進担当
副主査 深沢修一氏
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| 第2部 | | テーマ | | 「電子納品までの手順と留意点について及び
電子納品へ対応するために必要な情報技術について」 |
| | 講 師 | | 学校法人中央工学校 アクト情報ビジネス専門学校
八木 信幸氏(理学博士)
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第1部では、県のこれまでの電子納品・情報共有の実証実験等の経緯報告の後、電子納品等の導入スケジュール、国土交通省の電子納品要領との違い、今後の予定等が説明された。また、現在検討中の事項として、工事写真管理システム運用フロー・CADデータ交換マットの規格等について考え方が発表された。
第2部では、電子納品の概要と準備・留意事項について詳細な解説が行われた。特に建設業者が注意しなければならない点や気が付きにくい点についての説明もあり、貴重な研修となった。
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