トップ
>
青年部会活動
>
信玄堤ウォーク
〜あなたも悠久のロマンを歩いてみませんか?〜
に青年部会が積極的に参加協力します。
悠久のロマンを歩く「信玄堤ウォーク」の開催
今に生きる戦国の治水施設・釜無川信玄堤をテーマに、治水施設の歴史的評価や整備などを検討する『信玄堤懇談会』が平成13年9月17日に設立された。
椎貝博美山梨大学学長・砂田憲吾同大教授・笹本正治信州大学教授・谷口一夫県考古学協会会長・清雲俊元山梨郷土研究会理事長・NPO・学校関係者・国土交通省甲府工事事務所長・県市町村などの代表22人の委員で構成され、これまで2回懇談会が開催されてきた。
『信玄堤懇談会』の設立趣意は
〜信玄堤 大規模治水歴史公園「夢プラン」の基本構想〜
と銘打ち、次のテーマを調査・研究してゆくものである。
1.信玄堤の機能と現状
2.信玄堤システムの評価
3.関連市町村の情報
4.
大規模治水歴史公園「夢プラン」の基本構想(素案)
5.都江堰市(中国)との交流・連携方策
この中で、「夢プラン」基本構想の考え方は下記のとおりである。
信玄堤を構成する施設をネットワーク化する。
このため施設機能説明サイン、ルート案内サイン等を設ける。
ネットワークは河川管理用通路、通常の通路を連絡したモデルルート設定する。
構成施設のうち、動線、施設敷地、条件等を勘案して拠点地区を設ける。
整備分担は、河川区域は河川管理者が、その他は当該市町村が行うことを基本とする。
この度、『信玄堤懇談会』では、〜あなたも悠久のロマンを歩きませんか?〜と県民に呼びかけ、「信玄堤ウォーク」を企画した。信玄堤周辺の史跡・施設を20kmコースと10kmコースに分かれて訪ね歩き、戦国時代の治水事業に触れようとするものである。
青年部会
では、チェックポイントとなる史跡・施設場所での説明係として積極的に参加協力をして行く。
(詳細はこちらをご覧下さい。
PDFファイル:86KB
)
トップへ戻る
Copyright(C) 2002 The Associated General Contractors of Yamanashi All Rights Reserved.