トップ
>
青年部会活動
>
富士川水防訓練が活発に展開される
富士川水防訓練に水防訓練関係者900名余が参加!
−青年部会から45名が参加し積極的に協力−
梅雨や台風シーズンを控えたこの時期、「富士川水防連絡会」(会長:国土交通省甲府工事事務所長・和田一範氏)は、水防関係機関職員の水防技術の習熟と地域住民の水防活動に対する啓蒙を図るため、5月24日に石和町川中島で水防・水質事故訓練を実施した。
当日は富士川(笛吹川を含む)流域の市町村、関係消防団、県・国土交通省甲府工事事務所関係者外総勢900名余が参加し各種の水防訓練を行ったが、青年部会では45名が参加協力した。
訓練では、鵜飼橋下流で大量の油が流出しているとして、オイルフェンス・吸着マット工法、吹き流し工法を、さらに台風接近に伴い河川増水を想定して、自衛隊ヘリコプターによる救助訓練、木流し工法、シート張り工法、月の輪工法、川倉工法、土のう積み工法、水のう工法を実施した。
この内、青年部会は
オイルフェンス・吸着マット工法
に1班、
吹き流し工法
に1班、
シート張り工法
に1班、
川倉工法
に2班が参加し各工法を体験した。
なお、会場には「展示コーナー」が設営され、災害時に出動する災害対策車、ポンプ車、衛星通信車の展示やNPO法人環境研究所による水質事故対策のデモンストレーションも実施された。また河川情報センターの協力で河川の様々な情報を引き出すことの出来る端末機のシミュレーションも行われた。
トップへ戻る
Copyright(C) 2002 The Associated General Contractors of Yamanashi All Rights Reserved.