| (1)研修事業について |
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交流委員会(11月27日開催)に於いて協議された、中国最古の河川施設・都江堰(トコウエン)〔中国四川省都江堰市〕の視察研修を当委員会も実施する方向で決定した。
都江堰(トコウエン)を研修することにより、同様な施設群を持つ本県の「信玄堤」に対する歴史的認識や再評価の機運を深めると共に、河川を中心とした水問題への具体的な取組み課題とする。 |
| (2)「建設ビジョン」関連の勉強会 |
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関東建設青年会議の中に設置された、「建設ビジョン検討委員会」が2つのテーマを提言した。 |
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@入札・契約の適正化法に関する検討 |
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主旨: |
適正化法施行により、どのような効果や業界へのインパクトがあったか(工事発注や施工状況の透明化・適正化が、どの程度図られたか)、また、現場等で新たな課題が発生しているのか、などについて各地域の声を集約し検討する。
集約・検討した青年会議の意見をもとにして、全国建設業協会代表と建設青年会議メンバーにより、「入札・契約の適正化法」施行後の課題や、今後の建設産業、建設人としてのあり方などについて意見交換会を開催する。 |
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A新たな公共事業及び建設会社の在り方に関する検討 |
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主旨: |
地域に根ざした未来の公共事業のあり方を検証する課程で、製造業、流通業等他産業が直面している新しい経営システムを導入するなど、建設会社の自己革新を促す方策を提案する。 |
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当委員会では、これらのテーマに対応した内容の勉強会を開催する。
実施の時期は、平成14年2月中とする。 |
| (3)技術研修委員会・交流委員会による合同の勉強会 |
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都江堰(トコウエン)や「信玄堤」に造詣の深い専門家を講師に招聘し、上述の研修事業実施前に勉強会を開く。 |