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| 青年部会交流委員会研修事業 |
中小企業のこれからの経営方針や情報ネットワーク化にいかに取り組むべきかを議題として山梨県青年部会交流委員会が(社)静岡県建設業協会「若手建設経営者の会」の代表者と研修会を実施した。
[研修会概要]
開 催 日 平成13年3月8日(木)
参 加 者 青年部会交流委員会委員「13名」
研 修 先 (社)静岡県建設業協会「会議室」
若手建設経営者の会代表「4名」
[協議事項]
(1)中小企業の経営方針について
@建設CALS/EC
Aスーパーゼネコンとの地場建設業者としての付き合い方
B企業合併の在り方
(2)情報ネットワーク化について
[協議内容]
建設CALS/ECと情報ネットワーク化については、双方ともに講演会や研修会を実施しながら、国土交通省の今後の方向性や地方自治体の動きを注視していることや、発注者の視点が「ものをつくる」から「ものを買う」に変化してきていることへの対応など、取り組んでいる内容を協議した。
スーパーゼネコンとの地場建設業者としての付き合い方として、資本力、技術力はとても比較にならないとした上で、大手企業から勉強させていただいていること。第二東名高速の取付道路工事は地元業者が殆どで防災工事も対象にPRしていることなどが、話題となった。
企業合併の在り方では、長野県の三社合併を例に挙げて、現状を話し合ったが、ともに未だ具体化の話はない。それよりも公共工事の落ち込みや、それへの対策の話題に終始した。
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