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第57回 山梨県・県土建設写真コンクール入賞者決まる!

(一社)山梨県建設業協会が主催する第57回県土建設写真コンクール入賞作品選定審査会が、平成26年8月28日(木)に行なわれました。
第1部門の「災害に立ち向かう建設業者の姿」に73点・第2部門の「山梨の自然と建造物の作品」に46点の応募を頂きました。
それぞれ部門別に厳正な審査を行った結果、下記に示すとおりに入賞作品が決定しましたので、お知らせ致します。
各部門の作品は、画題をクリックすることでご覧になれます。
入賞作品は県内公共施設及び各種イベントで展示する予定です。


審査員 佐藤真樹氏 講評

昨年と比べると若干応募数が減ったが、全体的にレベルの高い作品が多く選考に苦労した。
特に第一部門では、どの作品からも、住民の暮らしを守るために必死で作業している姿が非常に伝わってきて、改めて感動させられた。
若い方からの応募が増えてきており、今後の作品に期待が持てるのではないかと思う。

第一部 「豪雪に立ち向かう強者達」
ライトの光により、夜中まで雪に立ち向かう姿が伝わってくる。
後に写っているもう一台の重機の姿が、写真構成を引き立てている。
雪の降る中、住民のために懸命に作業している姿が伝わり、ありがたさが感じられる。感動を覚える作品である。

第二部 「雄大な仕事」
建物の一部と富士山を部分的に写すことによって、作品全体をイメージさせている。技術的に非常に高い作品である。
さりげなく写っている人物の動きも素晴らしい。
年齢の若い方が、これだけの作品を撮影するということは、とてもすごいことだと思う。


第1部門  応募作品数 73
画    題 氏   名 住   所
推薦 豪雪に立ち向かう強者達 石原 康之 笛吹市
特選 つかの間の休息 砂田 賢一 市川三郷町
準特選 早川アルペンルート 望月 伸一郎 早川町
入選 上田 和男 甲府市
入選 開通間近 中村 和夫 笛吹市
入選 冬のホタル 徳能 義隆 甲斐市
特別賞 町の人達の雪片付け 岩谷 秀雄 甲府市


第2部門  応募作品数 46
画    題 氏   名 住   所
推薦 雄大な仕事 三井  健 甲府市
特選 富士と芝桜 清水 弘海 甲府市
準特選 橋の向こう側 砂田 賢一 市川三郷町
入選 三々五々 小林 敬子 甲府市
入選 鉄道の遺産 岡田 泰文 甲斐市
入選 広がる未来 小池 宏幸 市川三郷町
特別賞 パークに集う 小澤 巳江子 甲斐市
特別賞 橋の下で 内澤 政人 甲州市


《 テーマ 》
  第1部門 災害に立ち向かう建設業者の姿
    地域の建設業者が如何に社会経済活動を支え、災害と戦い社会の役に立っているのか、その姿を表現する作品
       
  第2部門 山梨の自然と建造物の作品
    山梨の自然な風景と建物・橋・道路・川・公園等が一体となり、魅力ある街づくり・郷土山梨を表現する作品
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